ドラ麻雀で負ける傾向が強いユーザーの特徴

カテゴリ:[ DORA麻雀上達法 ]
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今回のテーマ 「麻雀ではアガリのシナリオを描け!」 となります。

ドラ麻雀では 「スピード重視」 というのは今までにお伝えしてきました。

その大きな特徴は、点数よりも順位が重要だからです。

最下位の4位は1位へ賭け金を支払い、3位は2位へ賭け金の半分を支払う仕組みです。

このことから、順位を考慮した役作りが序盤の作戦となります。

序盤に有利に進めば、中盤~終盤では大きな役が必要で手が若干遅目になるユーザーよりも、そのままの手役でスムーズにテンパイできる先行有利者ユーザーが圧倒的に有利だという理屈です。


ただし、何でもかんでも速くアガろうとして、何でも鳴いて進めれば良いという訳ではありません。

2年間以上に渡ってDORA麻雀を生き抜いた???わたしがドラ麻雀を打つ中で、やっぱこんな打ち方だと、近いうちにDORA麻雀で見かけなくなるなぁ。

といったDORA麻雀から退場していう傾向が強いユーザーの特徴をまとめてみました。


☑ 字牌の二鳴きはおかまいなしに、生牌から無計画にポンをする

特に役の方向性が決まっていない場合には二鳴きをしなければ、その欲しい牌をツモることもあります。

鳴くというのは便利な反面、牌をさらす他に、役に縛りが出てきます。


☑ 無計画に鳴きたがる

これも二鳴きに関係するのですが、シャンテン数が変化しないような哭きです。

こういったユーザーは自分で捨てた牌を後からチーをする。などの無計画な鳴きも少なくありません。


☑ 第一打からドラ牌を切る

ドラ牌は手役にあれば、それだけで一役となりますので、第一打からいきなり切るのはもったいないです。


☑ 何も考えない

他家が数回鳴いていたり、リーチがかかってもおかまいなく牌を切るユーザーもいます。

河やさらしている牌から、少しくらいは当たり牌を予想したり、危険を察知することができないユーザーです。

もしかすれば、その状況下で、何が危険性が高い牌なのかも分かってないのかもしれません。

実は、こういったユーザーはDORA麻雀を長く遊んでいるユーザーにとっての "カモ" なのです。

だって、リーチをかけてもバンバン牌を通してくれるので、アガリやすいので面白いですからね。


☑ 自分の手牌にしか着目していない

これも上記理由に通じるものがあるのですが、麻雀は他の三人と山との勝負です。

自分のテンパイやアガリにしか興味が持てない場合には、視野が狭くて振り込む確率が格段にあがります。

放銃 → 高い役を狙わなければ逆転できない → その結果、アガリが欲しくてテンパイ者への暴牌 → 以降ループで負け確定

これが最悪な負けのパターンとなります。
 

☑ 決断力が遅い

ここで言う決断力とは 「あらかじめルールを持っているかどうか?」 ということです。

例えば、他者のリーチに対して捨て牌を迷うことは当然です。

いえ、迷わなければいけません (考える)

逆に、判断力が必要な場面というのは ・・・

「この牌が出たら鳴いて仕掛ける」 という、あらかじめ自分が決めたシナリオを描けるかどうか?ということです。

この牌が出れば鳴いて仕掛けるが、出なかったらメンゼンで進めてこの役でアガル。というシナリオですね。

ですので、判断力がなく、アガリのストーリー (シナリオ)ができていないので、欲しい牌が出た時に ・・・

チー (ポン) しようかな?いや ・・・ ん? 鳴こうかな?どうしようか ・・・

と迷いが出るわけです。


☑ 出現してくる卓がバラバラ

空いている卓でスムーズに入ってドラ麻雀を楽しみたい気持ちは分かりますが、あまり実力が伴っていない場合には、いきなり高レートに顔を出すと火傷します。


☑ ドラ表示を増やすためだけに明槓を行う

明槓の後に自分のシナリオがあればOKなのですが、ドラ乗せ理由だけでむやみに哭かないようにしなければ、その後が無計画だと後付け的に役を作らないといけないので、遠回りになります。

自分は明槓で鳴いているので、他者がリーチをかければ、他者は裏ドラも増え、自分には関係ないドラが増えてしまいます。

こういった行動パターンは、自分に良い都合しか考えていないので、しっぺ返しを食らうことがあります。


例えば、この局面での例 ・・・

明槓

撥は配牌時から対子でしたが、第一打から他家が捨てました。しかし二鳴きと決めていたので、二鳴きをしています。

この時は、撥 ・ 南のどちらかの二枚目が出れば鳴く。と決めていました。
 

途中で、上家 (左の東家) が明槓をしてきました。

それで、ドラ表示に東が出現して、わたしには南の対子があったので、ドラが増え南が出たので鳴きました。

撥 ・ 南 ・ ドラ3の満貫が確定しました。

そして ・・・

ドラ麻雀

槓ドラを増やしてくれた上家 (左の東) からアタリ牌が飛びだしました。

見事、哭き合戦を制しました。

このように、多分喰いタン???だけ で (親ではあるも) いきなり明槓をみやみに仕掛けてドラを増やした後に放銃をしています。


DORA麻雀に限らずに、麻雀ではいかに自分のアガリのシナリオを描けるか?

これが、負けユーザーと勝ちユーザーの境界になるのではないでしょうか。

ですので、アガリまでのシナリオをゲーム中、状況に応じて瞬時に判断できるユーザーは強いと思います。

スポーツなどと同じで "ゲームメイク" できるか否か?というポイント解説でした。

 

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